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株式会社日本政策投資銀行より当社の取り組みに対して「環境格付」評価がなされ、ご融資を頂きました。

〜地域に根ざした取り組みを評価〜

平成22年12月24日、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)より当社の取り組みに対して「環境格付」評価がなされ、ご融資を頂きました。
DBJは日本政府の全額出資により設立された金融機関です。
今回、DBJより、当社の環境経営度を評点化していただき、優れた企業に優遇金利を適用するという「環境各付」に基づくご融資が実行されました。

DBJによる当社の環境経営度についての評価は次のようになります。

【株式会社遠鉄ストアの環境格付について】

(1)積極的に新規出店を進めつつも、店舗毎の環境目標の設定や顕著な省エネ実績を挙げた店舗に対する表彰制度等を通して、CO2排出量や廃棄物発生を抑制している。

(2)顧客と一体になってレジ袋削減運動等を進めている。

また、当社は環境格付の取得とともに当社では「原単位当たりCO2排出量」を5年以内に5%以上削減するとの誓約締結に合意したことから、国からの利子補給金の交付決定に基づき、DBJより地球温暖化対策資金にかかる貸出金利の優遇を受けました。

環境への取組み

遠鉄ストアでは、「まず自分たちができること」として『チャレンジ25キャンペーン』に取り組んでいます。

日本は京都議定書にて地球温暖化防止策としてCO2などの温室ガス排出量を2008年から2012年の間で、1990年比6%削減することを義務付けられました。このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比25%削減することを表現されました。

政府では、地球と日本の環境を守り未来の子供たちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より新たに展開することとしました。

「チャレンジ25キャンペーン」はこれまでの地球温暖化防止のための国民運動「チームマイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へ生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭において実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民に呼びかけているもので、当社におきましても「まずは自分たちができること」として「チャレンジ25キャンペーン」に取り組んで参ります。

また、物を売る事がそのまま人々の暮らしに直結することからも、私たちは牛乳パックやトレイの回収、簡易包装の推進、物流システムの効率化にと、エコロジー問題や省資源問題に積極的に取組んでいます。

「チャレンジ25キャンペーン」への取り組み

  1.エコな生活スタイルを選択しよう:  

温暖化防止のECOアクションをはじめていますね?

(例えば、冷房の設定温度を28℃にするクールビズ、買い物の際のマイバッグ持参、移動の際の公共交通機関の利用など)

2.省エネ製品を選択しよう:

購入時に迷ったときは、よりエネルギー効率の高い製品を選択!これが温暖化防止「チャレンジャー」たちの新常識です。

(例えば、自宅の白熱電球を電球型蛍光灯やLED電球に買い替えたり、省エネタイプの電化製品に買い替えたり、エコカー購入の検討など)

3.自然を利用したエネルギーを選択しよう:

自然界に存在する力を利用することは、温暖化を止める方法のひとつです。

(例えば、新築時やリフォーム時に太陽光発電の導入を検討したり、風力や太陽光を使ってつくられた「グリーン電力」を使用する企業を応援するなど)

4.ビル・住宅のエコ化を選択しよう:

心地よい快適な空間をつくることが、実はエコなんて?!そんな夢のような温暖化をとめる方法があるって、ご存知ですか?

(例えば、新築時やリフォーム時に住宅の外壁などを高断熱構造にしたり、窓を複層ガラスにするなどのエコリフォームをするなど)

5.CO2削減につながる取組を応援しよう:

CO2削減につながるさまざまな社会の取り組みを知ってください。そしてこの温暖化防止の心強い取り組みを、応援してください。

(例えば、カーボン・フットプリントでCO2削減量の少ない商品を選択したり、また地元食材を使って地産地消をしたりするなど)

  6.地域で取組む温暖化防止活動に参加しよう:

温暖化は一人の問題ではなく、この地球に住む私たち「みんなの問題」。仲間や地域の人たちとともに、温暖化防止にチャレンジしましょう。

(例えば、地域の環境イベントに積極的に参加したり、地域のカーシェアリングやレンタリサイクルを積極的に利用するなど)

 

「クールビズ」の実施

私たちは環境問題への取り組みの一環として夏軽装(ノーネクタイ)を採用しています。クールビズの実施期間は6月1日から9月30日までの4ヶ月間となります。 

環境問題への取り組み


 

環境に配慮した商品の開発・販売

店頭で回収した使用済牛乳パックの一部をトイレットペーパーに再生し、販売しています。  写真:トイレットペーパー
↑遠鉄アースカラートイレットペーパー

マイバッグ運動

遠鉄ストアでは「マイバッグ持参運動」に賛同いたしまして、浜松市・磐田市・袋井市・掛川市の店舗にてレジ袋を有料化とさせていただいております。

マイバスケット運動

マイバスケット運動を実施しています。プラスチック廃材50%使用のマイバスケットをお客様が利用していただくことで地球にやさしいゴミ削減運動を実施しています。

●マイバスケットのご利用方法

  1. 「マイバスケット」はカートの下へ置き、お店の買い物カゴで買物をします。
2. 精算の際、お店の買物カゴをレジ台にのせ、「マイバスケット」をレジ係に渡します。
3. レジ係がお店のカゴからお客様の「マイバスケット」にお買上品を移し替えます。
4. お支払いのしるしを「マイバスケット」に添付いたします。

サービスカウンターにて販売しております。不要になった場合は、いつでも金額を返金いたします。また、マイバスケットが破損した場合は、無料にてお取替えいたします。

写真:マイバスケット
↑マイバスケット
(販売価格:315円)

リサイクル運動への協力

富塚店、大人見店において、新聞紙・ダンボール・雑誌・アルミ類・ビン類等の資源物の回収に場所の提供をしています。
この資源回収の取組みを『リサイクルステーション』と呼んでいます。
浜松市内各所で、リサイクルステーションが開催されています。

リサイクルステーションは、地域に限らず誰でも持ち込める資源物回収の拠点です!
家庭から出る資源を捨てずにみんなでリサイクルできます!(事業系の資源物は対象外)
キチンと分けて持ち込む分別体験学習の場です!

このリサイクルステーションは、「浜松市環境部資源廃棄物政策課」主催、「NPO法人エコライフはままつ」が企画・運営をしています。

リサイクルステーションのHPはこちらから
http://ecolifehamamatsu.com/recycle/
(回収場所・回収日時が掲載されています)

写真:トイレットペーパー

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