トップメッセージ

創立以来変わらぬ「お客様にとっての、ありたい店」

食生活を中心とした日常生活に密着したサービスだけに、いつも心の通う「正直な商売」に徹してまいりました。お蔭をもちまして、地域の皆様とともに歩んで40年余。県西部の業界ナンバーワンの店として、新たな重責を感じております。

しかし、お客様の目や、時代のトレンドや、生活様式の変化などにより、求められるものも刻々と変わりつつあります。

「商品」、「販売」、「鮮度」、「人」、「サービス」という5つの質をさらに高めていくことを常に心がけ、お客様から「こんなサービスが欲しかった!」と言われるような提案や感動を提供していくことが遠鉄ストアの基本姿勢です。

自然に笑顔がこぼれる売場、職場でありたい。

気持ちよく買物ができる。気持ちよく働ける。そういうところにこそ、真の笑顔が生まれたり、真のコミュニケーションが培われるものです。
新鮮で安全、安心な商品をより安く買える爽やかな店内。 快適で働きやすい職場で、いつも前向きにお客様の身になってサービスできる従業員。それが遠鉄ストアです。

そこに一貫しているのは「思いやり」の心です。
お客様に対する思いやり。従業員同士の思いやり。家族に対する思いやり。 そういう心を持った社員で構成された遠鉄ストアだからこそ、お客様に自然な温かさや優しさが伝わるものと思います。

人がいちばん輝いて見える時は笑顔がこぼれる瞬間です。
遠鉄ストアにはいつも笑顔のあいさつや会話が飛び交っています。効率化や自動化がどんなに進んでも、昔ながらの対面販売、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さんの雰囲気がする元気のいい店づくりを常に心がけています。

明日に向かって「言える化」推進も原動力です。

チャレンジできるチャンスのある職場。経験をさらに生かしていける可能性(やりがい)のある職場。目標に向かってともに力を合わせていく時に、お互いが言いたいことが言い合える職場であるよう、コミュニケーションを深めるためのミーティングや懇親会、レクリエーションなどの場も設けています。

お客様からも遠鉄ストアの強み、弱みを忌憚なく言っていただいたり、要望が言える仕組みも設けています。お客様からも従業員からも「自分で育てていく自分のお店」という愛着感こそが遠鉄ストアをさらに進化させていく原動力と考えています。

以上のように、人、モノ、サービス、さらに情報提供という「質」において、遠鉄ストアは 「近隣のお客様から愛される、高質スーパーマーケット」をめざしています。

代表取締役 桑原俊明